関山新作(炉心溶融)読ませて頂きました…!今山の優しい世界から一転、薄暗い関山が始まるのがなんとも言えずツボにきて萌えました。関山の、名前のつかない関係というか、絶妙な距離感が好きです。個人的に、鍵かかってる筈のドアを当然のように開けてくる関口のシーンに(やっぱ反社だからそういうの得意なんだろうな…)と謎の萌えを感じました。反社オーラ全開な関口が、山本にはふと優しくなる展開は何度読んでも美味しいです。ぐったりしてる山本の傍らで煙草を吸う関口、という場面も、もうドストライクでして……! 場所があの倉庫だという不穏さと、妙な安堵感の漂う空気がたまりません。ありがとうございます。 乱文失礼いたしました。 アンソロの執筆も頑張ってください!