先日、Captさんのお書きになった鬼滅の刃・桑島慈悟郎一人称の育手達現役時代の小説を2作、及び現役育手達の渡川にまつわる1作を拝読した者です。綴られる文章の向こう側に広がる情景と、そこに確かに生きる慈悟郎と左近次達の体験を目の当たりにして、何度も拝読しては毎度落涙しております。とてもとても大好きです。私は鱗滝左近次と桑島慈悟郎の二人の関係にとても興味があるのですが、拝読した小説を思い起こし、嗚呼こんな隊士だったのだろうなぁ、こんな苦しい思いを沢山したろうなぁ、こんな言葉を掛け合っていたろうなぁと思い馳せると、誠に恥ずかしながらこれを綴っている今も落涙している有様です。 拙作ながら私も創作をしている身であり、このような創作がしてみたいと深く感銘致しました。 なのに感想が上手く伝えられずもどかしいです。拙文で大変失礼致しました。 年の瀬、何かとお忙しいかと存じますので、ご返信は辞退致します。 どうかご自愛の上、心のままに創作をお楽しみ頂ければとお祈り申し上げます。