1話だけ!さわりだけ!のつもりで読み始めて、一気に読んでしまって、もう明け方です…。 穏やかな日常と盆地さんのすっきりした文体がものすごくマッチしていて、それこそ春さんの漫画のように丁寧に、丁寧に、関係を進めていく様子がじわじわ心に沁みました。初めて考太郎さんに大阪弁が出た3話で、ひゃーー!ってなって、段々とポロリ頻度(?)が上がってくると、脳内再生する通常の敬語までも、時折ふとした拍子に、大阪訛り混じり変換されてしまって、えっ、すごい?!となっていました。(東京弁?も関西弁も分からない、地方民ですが…) 2人を見ていると、人を大切にして、食を大切にして、毎日が彩られて行くんだなぁ、と、心が温かくなります。また、作品を通して、盆地さんの人への温かな視線も感じられて、素敵な方なんだろうな、と思わせてくれます。 二次創作ももちろん大好きですが、盆地さんの生み出す作品が本当に大好きです。素晴らしい作品をありがとうございます。これからも応援しています!!