今回の感想は二作目の 『ここはとっくに深淵の底』 になります!連投してしまい、申し訳ありません。読みにくいかと思いますが、何卒ご容赦ください🙇 この作品では、酒の力というのもあるのかもしれませんが、ロジャの優しさがある意味で裏目に出てしまったというのが第一の感想です。 ジョンに対して真摯に接しているからこそ彼からの願いを断ることが出来なかったのかもと思いつつ、ジョンからの視線に気付いていたのに何も言わなかったロジャもズルいオトコだなと思いました…二人ともちょっとずつ拗れているところが最高です…! 作中でもありますが、かすみむさんの打てば響く会話は本当に大好きで読んでいて全くストレスがありません。その軽快さと笑いに溢れる二人の会話はいつまでも聞いていたいと思ってしまいます。 あと、お酒を飲んでいる時のちょっと湿ったような夜の雰囲気が大好きです! ベッドシーンでは、二人の声と鼓動や吐息だけが聞こえてくるようでした。 素敵な作品をありがとうございます。 また感想をお伝えするかもしれません。 よろしくお願いします。