マゾヒストを求めてグーグルを検索し、しげるのnoteを発見した秘密SMクラブの男たち。 目を覚ましたしげるの眼前には、仮面を着けたレザーのビキニパンツの中年紳士たちが! 「フフフ。美しきマゾヒストよ。君には『アクアマン』プレイをしてやろう」 「な、何をするつもりだ!」 しげるを吊下げる滑車が軋みをあげ、巨大な水槽の水面に近づけてゆく!水槽の中には海の生きものたちが! 「タラバガニの鋏が君の乳首をね。フフフ…」 「やめろーッ!」 危うし、しげる!しかし、水槽を泳ぐイルカは海軍を退役し、超伝導量子干渉計(スクイド)を移植された超能力イルカだった! 《イルカよ。俺の心の声が聞こえるか。助けてくれ!》 《人間のオスの肛門はどんな具合かな。ククク…》 《もうダメだー!》 その後、反捕鯨団体が秘密SMクラブを襲撃。しげるを「太ってて丸いからクジラだろう」と保護した。 「待て、クジラは哺乳類だ!俺が何を言いたいかというと、この水槽だと息ができ…ガボッ!ゴボゴボゴボ」