これを渡して先生はともかく(多分先生なら食えるという謎の自信があった)(食えるねきっと)アイツは喜ぶだろうかと悩む高杉。とりあえずミニレンガを持って桂に相談すると、チョコレートは溶けるらしいと聞いて早速聞き齧った通りに湯煎をするとチョコレートは無事蕩けました。蕩けた。液体。…銀時の話を思い出す。おそらくは固形ではないだろうか?これでは液体であって近いけど遠い。悩む二人。チョコレートを半分使ってしまったので、失敗は出来ない。最悪は半分になったミニレンガを渡すとして、何とか固形にすべく知恵を絞り桂家にあった餅(正月の残り)でチョコもちを作る事を思いつきます。餅なら口に入れて蕩けはしないけれど周りに削ったチョコでもまぶせば周りは溶ける、とやや強引に餅を牛乳で煮る桂。チョコレートを削る高杉。やがて不格好ながらどうにかチョコ餅が出来上がりました。早速渡しに行こうと出来たばかりのチョコ餅を運ぶ二人。銀時をまず見つけ、さあ食べろと持っていた皿を渡そうとしてズッコケる高杉。マジか。無情にも落ちる餅。残念ながら餅は二人分しかなく、これをあげたら松陽先生の分がなくなってしまいます。ミニレンガを取りに行くべ