オダワラハコネ先生が以前「セーラの目の前でトラックに轢かれたら、確かにセーラの心の中に 自分の存在を残せるが、いくらセーラが大好きだからって、そんな事をしたら、彼女は性格上、責任を感じてしまい、苦しんでしまうだろうから、セーラの目の前では轢かれてはいけない」とツイッターで仰られていたのを拝見して、オダワラハコネ先生は「自分の気持ちの一方的な押し付け」と「本当の愛情」を、ちゃんと区別できて、迷わず当然のように「本当の愛情」を選んだ上で配慮できる人なのだと、私は感動したのです。そして、こんなにも長年、特定の対象を心の底から好きでいながら、超えてはいけない一線というものを正確に認識できる「絶妙なバランス感覚」が、オダワラハコネ先生の素晴らしく良い所なのだと、私は理解したのです。