「Have a nice day」を読みました。 とても素晴らしくて、涙が止まりません。 まるで舞台を見ているかのような高揚感と緊張感がありました。 サンダルフォン だけが知っていたルシフェルの個についてサンダルフォンが過去の自分を許して抱きしめているシーンに胸がぎゅっとなりました。 空の世界を愛することがあなたを愛するということならば…のところから、もう涙腺決壊しました。 サンダルフォン 、と呼ぶルシフェル様が、穏やかすぎて、泣きながら笑うサンダルフォン があまりにも健気で愛しくて、こうやって空に溶けれて、2人の獣は一緒になれたのかな、と思いました。 グラルリの子孫も強くてまっすぐでとても彼ららしい子孫だと思いました。 読み終わってから表紙のサンダルフォンの姿を見て、これはサンダルフォン が加護する世界、愛する世界、ルシフェルを愛することなのかなとおもい、また涙が止まりません。 私の感想に解釈の違いなどあるかとはおもいますが、とても素敵でした。 ステキなお話が読めてとても幸せです。ステキなお話を生み出してくれてありがとうございます。これからも応援しています。返信はお気遣いなく