新刊の「霧の向こう側」と「ひめごと始め」拝読しました。どちらもサンプルを見た瞬間に購入を決めましたが、実際のご本も素晴らしかったです…!! 「霧の向こう側」では、冒頭のモブ義に萌えたぎったのはもちろん、自分を大事にできない義勇さんと義勇さん大好きな炭治郎のすれ違いがにハラハラして、炭治郎がぽろ、と流した涙に、義勇さん贔屓の私も「あ~、義勇さんが炭治郎泣かした~!いけないんだ~!言いつけてやる(誰に?)」と、このときばかりは炭治郎の味方になってしまいました。あと、「触れてもいいですか」の次のコマの義勇さんが色香に満ち満ちていてとても好きです。 「ひめごと始め」では、小細工せず正直に気持ちを伝えようとする義勇さんの誠意に惚れ直し、動揺しまくる炭治郎に「分かる…!分かるよその気持ち、色気がヤバいよね…!」と共感しました。最後の引きにはドキドキが止まりません。 どちらの作品でも、義勇さんの鍛えられた身体がとても色香に溢れていて、胸板が厚いのとか腕や脚の筋肉とかがたまりません…! 続きも絶対買います、楽しみにしております!