イベントお疲れ様です。新刊のDEAR MINEをサンプルで読んだときから続きが気になって昨日購入させて頂きました。手に取ることが出来て本当に嬉しかったです。作品は尾形に感情移入をして、彼と同じく勇作さんの思惑が分からずずっと疑惑を持ちながらもドキドキしながら読みました。89ページ目の最後の文字に辿り着いて、何度も指でページを捲ろうとしても捲れず続きがないことに気付き理解した瞬間にボロボロと涙が溢れてしまいました。物語を読み終えた後に尾形の台詞に対する勇作さんの反応やそれぞれキャラの行動や描写が納得できる形で理解し、思い返してまた涙が出ました。美しくて怖くてとても愛の溢れるお話でした。本当に読むことが出来てよかったです。気持ちが落ち着いたらまた読み返したいです。1度目は尾形の気持ちに寄り添って読みましたが、次は勇作さんに寄り添う形で。ストーリーは変わることは無いのに、きっと違う気持ちで読めるこの作品が好きです。本当に本にしてくださってありがとうございます。長文失礼しました。