mosさん、こんばんは。 通販サイトの入荷処理遅延の影響で、やっと『おおさかさんか』を拝読できました。 先日相互フォロワーになっていただいたのですが、リプライでは小分けになってしまうためこちらに感想を送らせてください。 簓の中で、盧笙と過ごした時間が大阪の色々な場所と共に記憶されている描写が切なくて綺麗でとても好きです。 盧笙のいないなんばで一つずつ思い出してしまう、涙するところはもちろんですが、個人的にはラーメン屋で食欲をなくすところが、ちょっとしたシーンなのにぐっときました。 愛おしい記憶なのに、そのせいで大阪で生きるのが難しく、東京行きを決めたというのもしっくりきます。 その先のことを知っていても、本当にまた、こんなふうにきらきらしていた二人を見ることができるのか……という気持ちになりました。 夜の部でどのあたりのお話まで描かれるのかわかりませんが、またmosさんの解釈を本で拝読できるのを楽しみにしております。 ご自愛ください。