支部で妖精事変、拝読しました。 言葉にならないくらい感動しました… ここまで心動かされる小説に出会えたことに感謝しかありません…マレレオというカップリング、またツイステにハマりこの小説に出会えて幸せです。 レオナの生まれの解釈と美しさの表現、マレレオが王族でありながら異なる境遇によって生まれる価値観の差とすれ違いなど背景の深さ、 学生時代から卒業後に至るまでの想いの変化とその絶妙な描写、愛着・執着・嫉妬といった強い感情の変化を読者に読み取らせる絶妙な表現力、 性描写の荒々しさ…など引き込まれた部分を挙げるとキリがなくなってしまいます… レオナがマレウスを呼ぶときに稀にひらがな表記にされてますがレオナの繊細な心とマレウスへの密やかな愛を感じて本当に好きです……あと、マレレオの別れで、マレウスが涙するシーン、あの尊大なマレウスが涙するほどレオナを愛していることがひしひしと伝わってきて…そこからラストの展開に向けてハッピーエンドが迎えられて自分も涙流して感動しました… さらにラギーや監督生、ルークの物語への関わり方も素敵でした。マレレオがお互いだけでなく学園…あ…文字数が!通販予約しました!