(※最終的に土斎+斎斎になりそうなので地雷でしたら見なかったことにしてください) 斎藤一オルタ(別側面)が副長に「『俺』はあんたと別れたくなかったし」「あんたに死んで欲しくなかったんですよ」と言うので捕まえようとしたらするりと逃げてしまって、斎藤一ノーマルにべったりくっ付いて「僕は『俺』が言いたくて言いたくて言えなかったことを言いに来ただけですんで」と告げる話。 このオルタは「一人でも生きていける様に、せめて自分は自分を好きでいよう」と思った一ちゃんの心が具現化した様な感じなので、斎藤一ノーマルのことが一番大事で、一ちゃんが内心で願っていたことを自分が代わりに叶えようとします。