柊ぼしこ先生の作品が永遠に好きです。 作品に触れるたび、幸せな気持ちになれるのを強く、心の底から感じます。本当に果てしない幸せを貰っています。 寂雷の夜道のような髪、言葉の奥底にじわじわと蝕むような毒を持っているところ、端整な顔立ちで人を呪い殺せそうなところや、乱数のミルクの匂いが香ってきそうな(本当はちゃんと煙草の匂いがするような)柔らかい輪郭、絶妙な二重の幅、綺麗なかたちをした涙袋、寂雷が強く抱きしめたら折れそうに華奢に見えるところ、ポッセが真夏にベタベタ溶け合うアイスクリームみたいなところ、幻太郎の睫毛や、帝統のわらったときに覗く犬歯、上げだしたらキリが無くなりそうなくらい素晴らしいです。 イラストのモノクロもカラーも、小説も、特別な絢爛さがあり、眩しさを感じる程とても素敵です。 原稿応援しております。 本当にありがとうございます。