てとりすさんのおそ一が大好きな者です。 退屈と平凡はBOOTHさんで、後の2冊はイベントで購入し読ませていただきました。てとりすさんが描かれるおそ一の関係性、纏っている空気感全てが好きです。個人的に背景やモブ一人一人の描写がとても丁寧なところがすごく好きです。てとりすさんの描かれる社会に出て生活をしている人たちがいる現実的な世界に適合できない2人がとても好きです。 おそ一の2人だけでなく、てとりすさんの描く6つ子全員が好きです。退屈と平凡の数字松や中学生の頃に壁に穴を開ける次男、永遠と一日では松野家の全員の描写がとても素敵でした。 永遠と一日を読んでからシャムキャッツのCDを買いました。素敵な曲に出会わせていただいて感謝しています。 とても個人的な話になってしまい申し訳ないのですが、11月5日のイベントの後に米津玄師さんのライブに参加し、そこで灰色と青を聞いた時、永遠と一日を思い出して泣いていました。 拙い感想、長文で申し訳ありません。 これからもてとりすさんの描かれるお話、イラストを楽しみにしています。