読者目線の御館さまは怖いという西郷さんのツイートを読んでふと思ったのですが、玄弥の鬼喰いについて、柱二人が知っていることを御館さまがご存知でないはずがないので、鬼喰いは見逃されてたとかいう生ぬるい話ではなく、むしろ鬼殺隊の戦力として制御して成長させる方向でしのぶと悲鳴嶼さんに管理、監視させてたのかなあと考えたりしました...もちろん玄弥の鬼喰いしてでも戦うという強い意志があるのが前提ですが。 所で御館さまは、まさちか君の遺書を聞かされて泣く実弥を見ていて、実弥にとっての「例え自分が生きて側にいられなくとも幸せに生きてほしい最愛の存在」が誰か察せられない人ではないと思うのですが、はい...。 玄弥の鬼喰いの力は上弦壱戦で実を結び、400年無敵の上弦の壱相手に活路を開くという最高の戦果を叩き出したので、もし鬼喰い隊員の扱いについて御館さまの意思があったなら御館さまの先見の明ぱねぇという気持ちと、とんでもねえ御館さまだなという気持ちが溢れます