お世話になっております!modoです 先日のチャレでは新刊の発行お疲れ様でした!作品とても素敵でした! 「ヒカリミチテ」で人と距離のあったクラベルさんがジニアとの交流をキッカケに接し方が変わっていく優しいお話で、校長が校長に成るまでのひとつの形を示してくださり、こういう過去もあったのかも!と楽しませていただきました〜 そして「ヒカリミチテ」があったからこそ「校長が往く」やペーパーでカヌチャンをあやす母性溢れるクラベルさんを浴びることができ、勝手ながらそれぞれの作品を繋げて二度三度美味しい!と堪能しておりました 日常の優しいところを拾われている描写が多い中、時折バトル要素が描かれてポケモン世界の厳しさを思い出させてくれるところもはっぱさんの作品の魅力だなぁ〜と感じております たまたまですが、「ヒカリミチテ」→「校長が往く」→「ペーパー」の順で読んだ為、デカヌチャンの進化は映画のクライマックスのような胸熱展開のように感じ、ペーパーは校長とデカヌチャンの穏やかな回想エピローグのように感じられ、大きなひとつの作品のように楽しめました 深みのある素敵な作品をありがとうございます!