最終更新分読みました。 第1章では泣いて寂しい気持ちになって、第2章は泣いて暖かい気持ちになって、第3章は鳥肌の嵐。 まさか主人公が亡くなるなんて思ってなくて、しかもそれは佐久間を護りたかったという「欲望」として扱われる。この世に美談は存在しないという少し冷めているなと思ったけどこれこそ現実的だし、死ぬことで果たされる償いって本当に残酷だなと思いました。 第2章では3人を護って生き続けさせるという選択をして、このまま第3章もなんて思っていたけど、やっぱりフォンちゃんが作る小説は最後まで予測できない、いい意味で期待を裏切るような話だなって思った。 本当に素晴らしい作品をありがとう。 とてもいい作品に出会えてよかったです。 一読者として感想を送りたかったので最後に名乗りますがヒナノでした☺️