はじめまして、ボトムズのご本を拝見しました。今まで自分が買った同人誌の中で一番なんというかありがたいな…というご本だと感じそのことを一言申し上げたくこちらに失礼します。初見では絵やコマ割り、演出が美しくてそれに心を奪われるうちに読み終わってしまったのですが、二度三度読んでいると登場人物の心が迫ってきて感情が伝わってくるようで…ココナの「どうして二人のために誰も泣いてやらないの」という台詞が本当に胸にささります。自分も原作アニメでキリコもフィアナも生活感がないというか強くて死にそうにもない感が強くありその視点しか持っていなかったので…きっと彼らは多くを語らないから、こういう想いを持っていたのかなあと思いをはせてしまいます。 美しく、存在感のある本をありがとうございました。 最後に、技術的なことを伺うのは無粋かもしれないのですが、こちらのペン入れはデジタルでされているんでしょうか。もしデジタルだったら、こんな異次元にきれいで繊細なデジタルのご本を見るのは初めてです…!