そういえば、憧れは理解から最も遠い感情だよという話、額面通りの意味としては、どちらかと言えば副会長に刺さりそうな展開でしたよね、クロスロード。 deadman'sなんてユニット名をつけて、あの人も人間だって、そう知っていたのに、選択を間違えて、神様として祭り上げるような行動をとって。でも、最後の選択は間違えず、神様の手を取らなかったし、彼の願いが聞き届けられることもなかった。そうして道を違えたからこそ笑っていられる今があり、もしかしたら今度は間違わずに、同じ方へ共に歩む日が来る可能性もある。そんな一歳差の幼なじみが私は好きです。西郷さんの感想が聞けてよかったです。