きっとお話の異次元ポケットをお持ちなのだと思います。 時折挟まる現代風の描写により身近なものに変換されて、まずお話に引き込まれ、安心した頃には別次元の暖炉のそばでお話を聞いていた⁈という感覚に陥ります。 不思議な吟遊詩人さんですね。