100題企画、ふた振りの曖昧な距離感が素敵です。そして突然のぐりとぐらにフフッと笑ってしまっり…確かに視点はがらり変わりますが! 国広くんの思考の飛び跳ね具合を感じて好きです。 わからないことだらけだし、確かなことは何もないかもしれないし、だけど全てをはっきり明確にすることが答えじゃない…でも、それはそのままに隣にいられる日がいつか来るかもしれない、と長義くんの最期の台詞にそんな希望を感じました。なんだか自分でもまとまらない感想となってしまいましたが、余韻を感じる素敵なお話をありがと