監査官になれなかった山姥切長義のはなし、読ませて頂きました!以前描かれていた、本丸に配属されたいのにされない監査官の漫才的な漫画を想像して開いたので、あまりのシリアスな空気にはわわわ…となりました。 長義の沈着冷静で皮肉屋な面と、一度会って少し話しただけの国広を愛してその想いに殉じてしまう純粋さのギャップが胸に刺さる作品でした。 本にされた版の後日談も楽しみにしています。国広の心にもあの長義が少しでも残っていますように…😭