かわいそうは抜けない、不可逆な変化は望まない、私もそう思うのでとてもグッと来ました!(私個人は人格排泄や状態変化もそれはそれで好きなのですが…←) 可逆な変化は女の子が普段の生活を維持しつついつでも催眠を介して呼び出したり切り替えられたりする魅力があって好きです。 よく現実の催眠で「被験者が心理的に抵抗するようなことはさせられない」という条件を耳にしますが、裏を返すとこれは理屈さえ通せば何でもできるということで、その理屈のフックが引っかかる瞬間はミステリ小説の推理シーンにも似た脳の快感を自分も感じます。よくある例だと「服を脱ぎなさい」では抵抗するけど、「ここはとても暑い環境だ」→「暑いから服を脱いで涼む」なら受け入れるというような。私が仮面ライターさんの作品を特に好きだと思う理由は、作中の催眠に特にそういった論理のフックが仕掛けられていることがあります。 また、メイク(化粧やヘアスタイル)で変化を出すのも仮面ライターさんの作品で好きになりました。催眠にかかった感のシンボルとしてはわかりやすくも非日常感があって好きです 仮面ライターさんの作風は好きなのでMトラ以来拝見し応援しています!