あなたが小説を書いていなかった頃からあなたの言葉が好きです。そして様々な作品であなたの描くにんげんの孤独とささやかな祈りのようなものを垣間見たいま、その頃以上にあなたの言葉が好きになっています。その祈りを賭けて今も戦っておられるのだと思います。どうかご自愛ください。そしてご武運を。