漆黒本読ませていただきましためっちゃ良かったです!!! 特にエメトセルクの「行かせるべきではなかった」「…だが行かなければアイツではなかった」の部分が好きです。アゼムはいくら止めたとしても、たとえ行く前から結末が分かっていたとしてもきっと同じ選択をするだろうしエメトセルクも分かっている、というところも良いですし、それが最後のヒカセンの語っていた「私は私だから」にも感じられて……結末は同じだったとしても「でももっとちゃんと話したかったな」の気持ち……本当に「分かる」ボタンを連打したいです!! エメトセルクがエメトセルクだったから、アゼムだったから、ヒカセンだったから、この人達だったからこそ、この結末につながっている…(そしてひいては暁月に続いていく)というところを改めて噛みしめられて、本当に良い御本でした…。公開して下さりありがとうございます!今後の創作活動もかりんとう様の良きものでありますように、心よりお祈りしております!