監督生の遺影を抱くジェイドにとても引き込まれました。きっとたくさん泣いたのだろうな…と目元を見てうるっとしました。ジェイドが想いを伝えていたのかあえてふせているところやアズールの時間はかかっても監督生を大切な思い出として昇華できるところもとても素敵だと思います。アズールの泣き虫タコちゃんを卒業…っていう台詞にぐっときました。 アズールもフロイドも三人とも個性が出ていて本当にきりゆさんの作品は素晴らしいな…とあらためて思わずにはいられませんでした。フロイドの死という概念をいまいち理解していない感じにとても頷いてしまいました。灰になってしまった監督生の表現が「小さくて真っ白できれい」というところや海でもどこにでも一緒に行けちゃうねと言う言葉がとてもすきです。死についていつか彼が彼なりに別の答えにたどり着く日がくるのかも少しばかり気になります☺️どんな答えで何があっても小さくなった監督生のこと大事にしてくれたら嬉しいなと思います!