20代で先生の作品に出会い、新装版までずっと追いかけています。先生の作品の中には私にとってのパンチラインが沢山散りばめられていて、それらが潜在的に共にあるかのようです。私は多少屈折していましたが長いこと無邪気な子どもで、先生の本を手に取った頃からやっと自我が芽生え出し、つい最近まで自分にとっての疑問を解決することに重心を置いて生きてきました。手元に揃ったものを眺めると、よくやったな~!と思う反面、恋愛をおざなりにしてきたので、このまま一人で生きていけるのか?と思う夜もあります。今の自分が結構好きで、焦っている訳でも諦めている訳でもないと思うのですが、いつか必ず訪れる自らの老い、愛犬や家族の死を受け止める自信がなくなる夜もあり、背を預けられるパートナーシップに憧れます。特殊な仕事、特殊な環境にいた(いる)ので出会いもありませんが、妙なタイミング運とか、特に本との出会い運は持っていると思います笑!お手隙の時にでも、こんな私が何かを意識するならこんなところをという点があれば占っていただけると嬉しいです。長くなりましたが、占い以上に今後とも応援しております。心のパンチライン、有難うございます!