後れ馳せながらマイウェイ拝読させていただきました。とても好きです。 甚爾くんが万年筆を弾き飛ばす所が特に好きです。きっとそれで抵抗されたとしても煩わしいだけでほぼノーダメの筈なのに、その時はほんの些細な事でも否定や拒絶をされたくなかったんやな…と思うとホロリと来ました。時雨さんがそれを機に出来るだけのらりくらり躱して穏便に済ませよう…から覚悟決めて甚爾くんの気の済むように、好きにさせてやる方向にシフトチェンジするのも好きです…語彙力が無くて申し訳ないですが…好きです。 何も与えはしないけど受け入れてくれる。時雨さんは甚爾くんを(無条件ではないにしろ)肯定してそこに生きている一人として認めてくれる…救われる思いです。私が。 青山さんの時甚は互いの居場所では絶対的にないけども、お腹の真っ黒をチラ見せしても引かれたりしない確信があって何も飾らなくて良いただの居心地の良い場所という雰囲気が伝わってきて大好きです。 次のお話も楽しみに待っています!素敵な作品をありがとうございました。