金烏玉兎は〜読みました。 素直なふたふりめと大人な関係のひとふりめ。 蓋を開けたら、閨で名前呼ばれてあの反応って、ひとふりめの山姥切さん、どんだけ純やねん! と思わず突っ込みました(笑) ふたふりめの恋の行方は中高生の甘酸っぱい青春模様を見守る親戚のおばちゃん気分になるし。 一冊で二度美味しい思いを経験させてくれる有難い本でした。 拝みます。