おじさんシリーズ私も大好きです! 1作目を最初に読んだ時は「妻のポジション許せない……ギギギ」と歯軋りしましたが、全体を読んで振り返ると、信仰によって増された近親のタブーとタトゥ、礼拝の描写は、1作目が一番強烈で素晴らしかったです。 妻と母(ヒロ?)いいですね。どちらもできることを精一杯やりぬく強さを感じました。 3作目は、ふたりだけの世界で最高エンディングでした! 気になるのはふたりの初めて話!勇作さんが欲と快楽と信仰心で引き裂かれそうになりながら泣く場面を、ぜひ長い尺で読みたいです! 甥が入れずに6年間触り続けたように、兄と弟との入れるまでの情事期間も長いといいなぁと夢想したりして、あの思い出話の会話部分だけ何度も舐めるように読んでいます。 そして当時からずっと我慢していたのですが、とっても気になっていることがあります。気にしてるのは私だけでしょうから聞き流してくださってもかまいません。 叔父さんは、親の弟を指す言葉であり、百は親の兄なので、読みは同じですけれど、伯父さんが正しい、ということです。 細かくてすみません! 今後もすてきな勇尾作品の発表を楽しみにしています✨