そして笑顔で接するノースディンのちょっと慣れていない感や、死んじゃうドラルクを見た時の反応が初々しいですね! ドラウスとミラさんに対するノースディンの複雑な感情、ドラウスは気づいていなさそうですが、ミラさんは気づいていそう。 幸せだ、というノースディンに、本当に?という問いかけがずーーっと作品の底の方に漂っているような、そんな雰囲気を感じました。 貴族のお屋敷の描き方も、使用人さんが端々に居るのに居ないという描き方がとても素敵です!使用人の解釈が良い・・・!! 当時は人間に対してもこれくらいの距離感で生きていたのかな・・・という風に、時代も感じられてとても良かったです! とても雰囲気のある作品でした!! ありがとうございました!!