激熱萌興奮なアクシアと魔の投書を読んで降りてきたのですが、アクシアとエバさんで一緒にフィールドワークをしていたら、そこに住み着く魔にアクシアが取り込まれてしまう。エバさんはまだ気付いておらず、アクシアでは無いモノに「じゃあそろそろ帰ろうか」と声を掛けた時に一言言われた「うん」の声色や、いつも目を見て話すアクシアがその時目を見なかったことを一瞬で見抜いて、「…おまえアクシアくんじゃないな?」って怒りを含んだ冷静な声で言うと、そいつがまだ適応出来ておらず不自然なアクシアの笑顔を浮かべながら「コイツハ イケルト オモッタノニ」と告げてアクシアの体から抜ける。 脱力して崩れ落ちるアクシアを支えて声を掛けるとアクシアが目を覚まして、「あ…エバさん…?あのさ、ここに迷子の子いなかった?泣いてたから、手を繋いだんやけど…」と言うアクシアに安堵と本当にこの子は…という表情を浮かべながら、「その子は途中で道を思い出したみたい。僕達も帰ろう」と優しく声を掛けて帰るみたいな話、どうでしょうか……