「風待月」の兼さん、黙ってても再会できたのに、ちゃんとけじめをつけるところがかっこよくて好きです! 雨の日のお話なのにとてもハッピーな気持ちになりました! 「卯の花降らし」も大好きなお話で、昨日ちょうどPixivで読み返していたので、再放送されていて嬉しくなってしまいました。 新書メーカーだと雰囲気が増して、Pixivの読み返しやすさとはまた別の良さがあるなあと思いました。 しっとりとした映画のような映像が思い浮かぶ、作品全体の雰囲気がとても好きです。 出会いのシーンや煙管のシーンの繊細な表情の描写にドキドキします。 ラストの兼さんの決意がかっこよくて、切ないお話なのにそれだけで終わらない、素敵な余韻のあるお話で大好きです。