「雲に手を伸ばす」を通販にて読ませていただきました!素敵な作品を生み出してくださってありがとうございます。 炭治郎は義勇さんへの気持ちを自覚して添い遂げたいと思っているのに、義勇さんは「守って死ぬ」事が本懐だと思っている。 すれ違ってしまう様が凄く切なかったです。 思いを告げられた後の義勇さんの激しく動揺する姿も、それまでの冷静な表情と落差があって見入ってしまいました。 中でも最も好きなシーンは「あなた、俺のことが好きでしょう」と炭治郎が義勇さんの無意識を曝け出すところです。 シンプルな言葉で確信をつくのがめちゃくちゃカッコ良かったです! 「全6冊になってしまうかも」とありましたが、次作以降も買わせていただけたらなあと思っております。 もしよろしければ今後も通販をよろしくお願いいたします。