② いそこ先生の短編、どれもこれも大好きなのですが、特に上げるならMr.バニー・この世で最も・フラットは戦場・化けの皮・日々是口実、そしてニャンとニャーンコップを読み返す頻度が特に高いです。 雰囲気もさることながら、シェーンコップがヤンを好きで好きで!という感情に揺らぎない描写が個人的ツボでして。少しタジッ…とするヤンに誠心誠意説得して、いや〜〜小官も愛されて幸せ者ですな〜〜✨✨と幸せ噛み締めるシェが好きなんですよね。たぶんここ性癖の類いです。ここでニ踊りします💃💃 そしてぇ!!そして書き下ろしのぉ!!コプヤンがぁ!!!!!!!!! これこそ王道のコプヤン、これこそ王道ラブロマンス、究極系、コプヤンよ次のデートまで壮健なれ。 興味、許容、愛情、心傷、絶望、からの房事、そして和解。流れが完璧すぎるんですよね… 酒場でのヤンの「一目惚れだったんだ。」にシェーンコップがどんな気持ちでいたか考えるだけでタンバリンシャシャシャシャシャシャシャ📯とかき鳴らしたくなりますし、後日の二日酔い白状を聞いて(お酒の力とはいえどれだけの勇気を振り絞って……!)と心はガッツポーズ。