歪な涙読みました。 アイザが涙を流す横顔を見てからリアの心境がずたずたにかき乱されていく様が懇々と綴られるお話に夢中になり、気づいたら息を詰めすぎて酸欠です!自分だけが相手の何者かになりたい、幼くかつ身勝手も孕んだ願望の危うさを予感させる、いいリアイザでした。