龍生さんがTLで紹介していた人狼とお嬢様の足コキのお話を見かけたので読んでみましたが素晴らしかったです……! 豊かなワードと艶めかしい表現力から生み出されるニーソが煌びやかでした。 龍生さんの作品はどれもふわぁっと情景とその様子が浮かび上がってくるのが大好きです。例えば足の匂いを描写する際も生々しさがありつつ、そのエグみを取りながら上品なものに仕上げているような印象を受けます。そこが龍生さんが拘っているところだったりするんでしょうかね。 私も一応申し訳程度に文字書きをしているのですが、その表現力にほんの少しでも届きたいなぁと日々精進しております。とは言ってもまだまだ未熟です。 そこで一点気になったのですが、龍生さんが小説の表現力を鍛えるきっかけはどういったことでしたか?例えば他に文字を書いていらっしゃる方々から刺激を受けたといった身近なものでも構いません。また複数あるようでしたら、その中から一つのみ回答する形でも大丈夫です。 10月となり、また一段と寒くなっていきますので、くれぐれもお体にはお気を付けください。