シュリーさんは、私からみると、留まり続けようと努めているようにみえる。 変わり続ける世の中にあって、留まり続けることは容易ではない。 凄いと思う。 痛さや苦しさ、悲しみや悲惨さ、醜さやあくどさや暴力、生の持つあらゆる不条理をとことん突きつめようとしている。 自らに血を流しながら。それでも。 私にはそうみえるから、ほんとうに心から敬意を抱いています。