連載5話拝読させて頂きました。そろそろ佳境で読むのが勿体ない気持ちもありつつ早く2人の過ごす日々を知りたく大事に読ませていただきました。 原作軸の2人の過ごした時間の蓄積がとても好きなので、垣間見れるような感覚をいただけることに読んでいてとても胸が熱くなり、涙腺が緩みます。 場地さんが千冬への思いを丁寧に一生懸命言語化すること、そしてその思いをちゃんと自分の中に落とし込んでいる姿が何よりも愛だと感じました。そして、救われていたのはお互い同じであり、千冬はその気持ちを今まで感じてなかったこと、この部分がとても原作軸の2人ならではだと感じました。 言葉遊びかもしれませんが、愛情は受け止めるより受け入れることが好きなので、2人の"互いに与えて返す"の繰り返しではなく、"お互いに惜しみなく注ぎ、お互いに純粋に受け入れる"という関係性がとても好きで、ばじふゆを好きになったことを思い返しました。勿論行違いや嫉妬等あるかと思いますが根源的な2人の軸の構成は受け入れることだと感じています。 すみません、続きます。