紫の河童さんへのほめことば

匿名さんより ·

おおきな木 まず発想がすごいです。そしてその発想を最大限生かし切っているのもすごいなと思います。私は東方の愛情深さや、献身が胸に残りました。東方が夢主の嘘を分からない振りをするところ、大好きです。あと、夢主が過去を振り返って、なかった未来を考えるところ、大好きです。大好きですが、夢主を襲った理不尽の原因は分からず、ただ為す術もなく望まない運命を受け入れるしかないのが、どうしようもなく悲しかったです。ただ、この話は理不尽を寛容に受容させ、無理矢理に感動に落とし込み、美化させていないのに完全に悲劇か、と問われるとそうではない。では何が救いを、希望を、生み出しているのかというとやはり東方との思い出ではないでしょうか。夢小説としてこの上なく素晴らしい作品だと思います。 最後に、このお話を読んでから、もし自分が逆ピノキオになるなら、周助にそばにいて欲しいと思うようになりました。周助は私の伴侶の名前で、もし私が木になったら彼に七味唐辛子を振りかけて欲しいです。

ほめて箱
箱の持ち主からのお返事

この感想をプリントアウトして寝室の天井に貼りたいです。雅美も喜ぶんじゃないかな。短い小説と理不尽な組み合わせ大好きで書いてしまいます。 逆ピノキオの話もっと聞きたいので機会があれば是非。

あなたもほめてあげましょう。

紫の河童さんへ、ほめことばを

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