甘露寺蜜璃、実家に仲のいい家族をのこしていたり自分の屋敷でうさぎや蜂を育てたりしていたこれから先もずっと生きる予定だった普通のかわいい女の子であると同時に寿命が決まろうが死地に立ち続けて遺書を残していた「柱」であるのだという事実を認識する度に心がひしゃげてしまいます。推しの強さに惚れたものの推しの強さに心が耐えられずにオタクの心が死ぬ現象にそろそろ名前が欲しいですね