不死川兄が神便鬼毒酒か八塩折酒である可能性、「八塩折」の八は「数が多いこと」の比喩ではあるのですが、そのまま数字の8として扱うと、死んだ五人の弟妹、殺した母親、ムカシノオトコ・クニチカ、そして玄弥の死を背負って、8人の死により今とうとう八塩折酒として完成してしまった不死川実弥の文脈が読み取れてしまうんですよね。怖いですね