社畜10話読ませて頂きました…あまりにも鬼才です。9話の不穏な終わり方から、今回、トリップ物の救済という王道を蹴散らす、変えようのない現実というものの見せ方があまりにも血と肉と泥と痛みを感じさせて、その表現力余りある文章にとても涙が出ました。毎回ハナさんに感情を持ってかれてしまう…。現実は変えることは出来なかったけれど、エースくんの中には確かにハナさんと関わる事によって変えられた部分があって…という描写もとてもしっとりとしていて美しいシーンでした。 3万文字すごく嬉しかったです。トリップでありタイムリープでありタイムトラベルでありという心も体も大変お忙しいハナさんにもなにか代償がある様子…今後の展開も全く読めず、ものすんごく楽しみです。(番外編がもしあるならほんとにほんとに嬉しいです!) 今後とも応援しております!