小林立先生の漫画「咲」の第158局「前夜」というエピソードで、江口セーラが 寝ている時の横顔が、彼女の普段の言動からは想像もつかないほど、美しく 心を揺さぶられました。そして、その後復活したセーラの勢いも素晴らしかったです。 セーラみたいな「性格や言動は少年っぽいのに生物学的な性別は女性」という 少し変わった美少女キャラを愛するハコネ先生の気持ちが 分かったような気がします。少女の美しさと少年の勇ましさを併せ持つセーラは素晴らしい! そして普通なら、「セーラみたいな、少年っぽい女の子なんて、ただ単に、めんどくさいだけだ」 とハッキリ否定されるであろうキャラクターの、「本当の魅力」をズバリ見抜いていた オダワラハコネ先生の洞察力は最高ですね!