神代の終わりは、王が王権を神より授かったことから始まったと言われますね。 そして、王権を細分化し、分割してつかさどる八士業が現れ、さらにそれを企業が独占的に行使するようになったのが、今の世、ネオ・レイワ2023です。 しかし解体された神の力の残滓、八士業の中で企業ですら不可侵として触れることができず、現存するのがやこさんを筆頭とした、政を行う書の形をした士、すなわちインテリジェンスブックである行政書士なのです。 行政書士は自我を保有した書物にして、国境なきこのネオ・レイワに置いて唯一といっていい公的な存在。 やこさんがいるからこそ企業の専横な振る舞いが抑止され、人々は日々、なんかちょっといいごはんとか食べれてるのです。すごいなぁ。