hinaさん こんにちは クロノグラフ、いま拝読し終えました。 もう棘くんの誕生日シーンから涙が止まりません...。名前を呼ぶことの温かさがこんなに胸に響くんですね。胸の苦しさと涙と鼻水で息が苦しくてわたしはしぬのかと思いました。 hinaさんの五棘さんとは「花の名前」で一目惚れ(?)してご本も何度も読み返させていただきました。初めて本という形で読ませてもらって、ページの間がとても印象的でした。章が終わって、一区切りのあの空白。ものすごく好きなんです。息をつかせてくれて、今の感情を整理させてくれるというか、浸らせてくれると言うか...!章としての花の名前の終わり、「ずっと」という言葉が、次のページの空白で余韻として響くような...。とても綺麗で澄んでいて、よく分からないけど初見でとても感動したことを覚えています。 クロノグラフでもそんな間や空間そして色と、文字以外でも心が揺さぶられました 本という触れる形にするときにhinaさんがどれほど心を込めて作ってくれているんだろう、と胸がぎゅっとします。 本という形にしてさらには通販という手間を掛けてまで届けてくださることに感謝しかないです。