夕立ち、読ませていただきました。 大盤振る舞いのサンプルからの黒いページ、誰にも責められず一人罪の意識に苛まれる雷我くんの痛みに胸が詰まりました。 雷我くんの綺麗な青色の瞳を空に例えた表現がとても好きです。最後の天気雨も振り切れた爽やかさを感じました。 利狂さんの香水のくだりが、一瞬?!っと思わせるというか、分かってます?!となるけれど意図は間違ってなくてアプローチがちょっと変というか、凄く利狂さん味を感じて話の流れとは別に面白かったです。 感想文を書くのが致命的に苦手で、散発した感じとなり申し訳ないのですが、感動をお伝えしたかった次第です。素敵なお話をありがとうございました。