「空と、隣と。」を読んで。 僕は冒頭、この作者のネロ目線の作風に違和感を感じました。しかし読んでいくにつれて自分も感情移入していく感じがして気持ちよく読むことが出来ました。 彼の彼女への不安や不信感が安心感へと変わりどっと力が抜けていくようで、自分もそんな気がしてしまうほど読みやすい文章になっていたなと感じました。 この情景と花火の音との重なりも読んでいてとても気持ちが良かったです。 また、この同じ物語のリン視点も見てみたいなという興味も湧きました。 もちろんつくるよな?????????