たったいま読了したしました! 本当に最高の最高すぎて、涙がダラダラ出ています。 「災厄が成功しちゃったらサンダルフォンどうするつもりだったんだ?」っていうが、このシリーズ通して引っかかってたところだったのですが、そんなあり得たifが鮮やかに表現されて、ただただ驚嘆しています。 ルシフェルを殺してしまった災厄の絶望を超えた絶望、その気持ちが誰よりも理解できてしまうサンダルフォンの感情、今度こそサンダルフォンに応えることを選ぶルシフェル、三人の描き方が最高でした。もちろん、絶対に諦めない特異点と、特異点と共にあるんだゆえのいまのサンダルフォンの結論がエモすぎて……ああ、語彙が足りない…すみません。 最後に災厄が、彼のルシフェルに会えたこと、また彼のルシフェルも答えを得たことが、本当に本当に素晴らしく…、思い出すとまだ泣いてしまう… Re:さんのお話は、登場人物の感情の描写が素晴らしく、まるでそこにいるかのような感覚になれます。いつもありがとうございます。 これからも作品楽しみにしています!